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社会福祉士国家試験に合格したら考えたい3つのこと

こんにちは、はっちです。
今日は社会福祉士国家試験についての記事です。

社会福祉士国家試験まで1ヶ月をきりました。
受験を控えている人は、正月明けの仕事と並行して勉強も進めなければならない、大変な時期だと思います。後少しで解放されるので、それまで頑張ってください♪

 

さて、この記事では試験問題を解くのではなく、合格した後のことを考えてみませんか?という内容です。
勉強の合間にでも読んでみてください。

 

さて、社会福祉士に合格したところで、今の仕事がガラっと変わることはありませんよね。
だからといって何も活用しないでいると、ただの名刺の箔付けで終わってしまいます。
そうならないためにも、資格をどう生かすかということを考えましょう。

特に最初に考えるべきことが、以下の3つです。

 

その1 職能団体に加入するか決めよう

日本社会福祉士会及び都道府県社会福祉士会に所属することです。
この団体に入会することで、有資格者向けの研修や団体の様々な活動に参加することができます。
注意したいのは年会費。都道府県によってバラツキがありますが、初年度は入会費合わせて2万円程度かかります。

決してやすくない金額ですが、入会するかどうかは強制ではなく、あなた次第なので安心してください。
合格者向けのイベントを実施されている団体もありますので、その際は足を運んで見てはいかがでしょうか。温厚な福祉職の人が多いので、強引な勧誘や強制はしないはずです(笑)
しかし、キャリアアップや転職、独立起業などを考えている人は進んで入会することをお勧めします。横のつながりが一気に広がります。

また、基礎研修という独自の研修があります。その研修を全て修了するには3年間かかりますが、その後成年後見人養成研修を受けることができます。社会福祉士として成年後見業務をするには必須の研修となります。将来、成年後見人として活動したいと考えている人は1年でも早く受けることをお勧めします。独立を考える時にも役に立ちますよ。

 

その2 求人情報を見てみよう

求人サイトを見たからといって無理に転職する必要はありません。社会福祉士を持っていることが必須条件の求人がいくつか存在しますので、それを知っておくことは自分にとってメリットがあると思います。自分がやってみたい仕事があれば挑戦してみてもいいかもしれませんが、社会福祉士を取得した後の実務経験を重要視する企業もあるので、年収減には要注意です。

社会福祉士を持っていることが必須条件の具体的な求人は、地域包括支援センターの社会福祉士、医療ソーシャルワーカー、スクールソーシャルワーカー、市役所職員、社会福祉協議会職員などが挙げられます。行政や社協の求人は各ホームページ(市役所や社会福祉協議会のサイト)にしか掲載がないパターンもあるのでこまめにチェックしましょう。

 

その3 職場内に就きたい職種があれば自分からアピールしよう

所属している会社や病院が多くの施設や機関を運営している場合は、社会福祉士を生かせる職種に異動したいことを上司に伝えておきましょう。社会福祉士を持っているあなたを手放したくない会社は、その希望を叶えようと動いてくれるかもしれません。

いかがでしたか?
社会福祉士は名称独占資格のため、取得したからといって社会福祉士じゃないとできない業務というものが基本的にはありません。ですので、生かすも殺すも自分次第だと思ってください。そのためには、まず分野を問わずいろいろな場所へ顔を出し、いろいろな人に出会い、知見を広げることが一番だと思っています。



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