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【介護・福祉職】40歳になった時、あなたの年収は?

みなさんこんにちは、Mesoです。

 

今回「お金」の記事を書いてみます。

 

介護業界の平均収入が、他業種よりも低いのは周知の事実かと思います。
毎年代わり映えのしない給与明細を見てため息をつくのは、介護・福祉職あるあるの1つではないでしょうか。

正直、若いうちはどうとでもなります。お金が必要ならかけもちすれば良いし、夜勤にたくさん入ったり、少々ご飯を抜いても体は動きます。

個人的に問題視しているのは、転職などの選択肢が減り、ライフイベントも落ち着き、健康が気になり始める40代の働き方や年収です。

 

 

「会社四季報2019年年版」に40歳の年収「64職業別」ランキングが発表されています。

ランキングはコチラ(他サイトへ飛びます)

 

 

 

介護・・・平均年収401万円で安定の最下位(64位)ですね。

 

まあ、このランキングにどのくらいの信憑性があるかは知りませんが、「たぶん最下位だろうなぁ〜」と想像できてしまうことが問題ですよね(笑)

いつか介護の仕事は辞める予定の人はまだいい(よくはないが)として、この仕事を長く続けたい、続けざるを得ないと思っている人にとっては不安を感じる結果ではないでしょうか。

 

夜勤や腰痛など心身を消耗しながら働く介護の仕事は、定年まで安定して働ける職種ではありません。病気や怪我、家庭の問題など不慮の出来事で介護の仕事を続けられずに退職してしまうと、他業種への転職はかなり不利な条件で探すことになります。

 

最近話題になっている勤続10年の介護福祉士への介護職員処遇改善加算(月8万円)など、厚生労働省も介護職の処遇をなんとかしようと頑張ってくれていますが、一波乱も二波乱も関係者が混乱する要素を含んでいるので、介護の仕事を長く続ける不安やリスクは、まだまだ拭えません。

 

 

仮に年収400万あれば、田舎では十分暮らしていけるかもしれません。共働きも当たり前になっています。また、介護職の人手不足はますます加速し、スキルを持つ介護職の給与水準は大幅に上がる可能性もあります。

 

でもそれは、現在では「もしも」の話です。
自分の給料が国の財源や方針に左右される現状を指をくわえて一喜一憂するのか、それともそれに頼らない強みを自分で積極的に見つけていくのか、1人ひとりの介護・福祉職が自分自身の将来と向き合うことが必要だと思います。

 

その具体的な方法やキャリアアップに必要な要素など、そこら辺はかな〜り長くなりそうなので、近いうちにnoteで公開したいと思います。

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