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【ケアマネ・相談員必見】介護事務に役立つ文房具ベスト5

みなさんこんにちは、Mesoです。

 

僕は文房具が大好きで、しょっちゅう文具屋や雑貨屋にでかけては最新の文房具をチェックしています。

文具好きの人の中にはデザインや機能に惚れて衝動買いするも、いつの間にか引き出しの奥・・・なんて経験のある人も多いのではないでしょうか。

この記事では、介護事業の事務歴7年の僕が厳選した、仕事に役立つデスク周りの文房具を5つ紹介したいと思います。

 

 

1 コクヨ テープのりドットライナー ホールド

封筒の封をするとき、スティックのりだと封筒をはみ出て塗ってしまい、机がベトベトに・・・それを解消するのがテープのり。もはや定番のアイテムですね。

その中でもこのアイテムはホールド機能がついているので、封筒の端をはさんでシュッと引くだけでのりをつけることができます。他のテープのりのように「はみ出ないように・・・」と接着部を見ながら行う手間が省けるので、業務の短縮ができます。入居者50名の老人ホームなどの事務員は入居者の数だけ請求書などの郵便を送らないといけなかったりするので、このわずかな差が能率アップに繋がりますよ。

 

 マックス ホッチキス サクリフラット

 

 

資料を束ねるホッチキス。使わない会社はないと思います。最近では針のいらないホッチキスなども流行していますが、個人情報を多く取り扱う介護事業では、なるべく強固な針でとめたいのが正直なところ。

さて、ホッチキスを使っていてイラッとする場面がありますよね。それは「使おうと思ったら針が入ってなかった」「途中で針がなくなった」ような場面です。予備の芯を取り出してセットすれば良いだけなのですが、あると思っていた芯までなくて、他の人に借りたり、備品庫に取りに行ったり・・・

しかしこのマックスホッチキスは、芯を入れる場所とは別に、芯を保管できる予備針ポケットがあるので、もし針がなくなっても、「あ、予備があるわ」とストレスなく交換できます。ポケットは製品の上部についており、上から見たら予備があるのかないのか一目瞭然なのも良いです。分厚い資料を綴じる頻度が少ないなら、これが鉄板ですね。

 

 マックス パンチ 軽あけパンチ スクーバ15

 

研修や個人情報の資料をファイルに綴じる場面も多いですよね。そんな時必須なのが穴あけパンチです。最近の穴あけパンチは進化していて、用紙の中心に穴をあけらるようにセンタリングゲージが付いています。これにより、わざわざ用紙に折り目をつけず、用紙をパンチにセットするだけで中心に穴を開けることができます。センタリングゲージの機能を持つパンチは他にも多くありますが、ゲージの正確性や安定性は1000円以内のパンチの中ではこれが一番だと思います。(15枚以上綴じることが多い場合は30枚あけバージョンもありますが、大きいので場所をとります)

 

4 デルフォニックス ビュロークリップケース

 

ケアマネや相談員は、利用者さんの情報を集めます。アセスメントシートに、介護保険証、ケアプラン、etc・・・人それぞれ色々な方法でその情報を保管しますが、手っ取り早い方法の一つがクリップです。もちろん、引き出しにクリックケースを入れて必要時に使っても良いのですが、デスクの上にこのケースを置いておくと、正確に、素早くクリップを取ることができます。写真のように指でクルクル回して磁石にくっついたクリップをケースから取り出します。こぼれることもないので、ストレスもありません。おしゃれで、機能性も抜群ですが、他のクリップケースに比べて少し大きめで場所を取るので、クリップをよく使う人向けの製品でもあります。

※この商品はamazonの場合配送料がかかるので、文具屋さんで買うのをお勧めします。

 

5 キングジム 電子吸着ボード ラッケージ

 

 

 

ケアマネや相談員は、事務所から利用者さんの自宅や病院、施設など様々な場所に訪問します。その慌ただしさの中で、電話の対応やいただいた名刺の整理、経費の請求などの小さい書類を紛失してしまいがちですよね。そんな時役立つのが、電子吸着ボードです。静電気でピタッと貼ることができるので、とにかくお手軽。後回しにできる要件はとりあえずボードに貼って、時間がある時にボードを見ながらミスなく作業することができます。パソコンのモニターの縁に付箋を貼ったりする人も多いですが、このボードを使った方が剥がれる心配もないし、スタイリッシュですよね。文房具としては少し値が張りますが、一度使えば頼りきりになること間違いなしです。

 

欲しいけどちょっと高いな・・・という方はこちらもおすすめです。amazon choiceにも選ばれています。サイズが大きめなのでデスクの広さに余裕がないと辛いかもしれません。(配置次第でなんとでもなりますが)

 

いかがでしたか。ケアマネや相談員は1日デスクに座って仕事をする職種ではないので、直感的に使用でき、動作(引き出しを開け閉めする、視線をずらす等)が1つでも減らせる文房具を好んで使った方が仕事能率がよくなります。会社が用意している文房具をなんとなく使っている人は、自分へのちょっとした投資だと思ってMY文房具を揃えてみるのもいいかもしれません。

経営側の人は、100円ショップの商品で全て揃えてしまうより、使い手のことを考え抜いた文具メーカーの文房具を揃えた方が、よい働きをしてくれるかもしれませんよ( ´∀`)

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