2019年の事業計画をnoteにまとめてみました(ここをクリック)

ブラックな事業所かどうかはトイレを見ればわかる

僕はトイレが大好きです。

皆さんの職場のトイレはどうですか?綺麗ですか?

トイレって職場で1人になれる数少ない場所ですよね。

便座に座って「あと何時間で昼飯やー」とか「今日帰ったらゲームしまくろー」とか

いろんな妄想を楽しめる空間だと思うのです。それが例え3分でも、リフレッシュできます。

 

そんな職場のトイレが汚れていたり、古びていたらどうですか?

僕は嫌ですね。トイレ空間が汚いと、リラックスできません。

便器の汚れはもちろん、壁に穴が開いていたり、ウォッシュレットが壊れていたり、「流す」バーが錆びついていたり、「え?閉めたらこれ次開くん?」ていうぐらい鍵が壊れかけだったり、芳香剤が空っぽで小さい粒々がひしめきあっていたり、床が某ハンバーガー店ぐらいヌメッていたり、挙げればキリがありません。

昔パートで働いていた介護施設を1年で辞めましたが、「トイレと事務所の汚さに耐えられないから」が辞めた理由の3割くらいを占めてました。

 

更衣室や休憩室もこれと同様です。お客さんから見えないからと荷物を詰め込み、倉庫兼更衣室のような場所にすると、職員はストレスを感じます。

日常的に気にする人は少ないかもしれません。しかし仕事のストレスが蓄積されてくると、この雪崩が起きて上から物品が降ってきそうな更衣室やトイレ環境が、スタッフのイライラ度を上昇させます。

 

とまあ好き勝手書きましたがエビデンスはないです(^o^)

しかし、トイレを見るとその家がわかるという言葉があるほどです。

まずは設備を整えて、それをしっかり維持していきたいですね。

 

結論:トイレ、更衣室、休憩室の環境整備を怠れば、離職率が上がる。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です